公益社団法人北海道不動産鑑定士協会
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居住用賃貸借
平成10年5月に土地44坪・家屋38坪の一戸建て中古住宅を一般市販の契約書で 10年間の契約を結んでいます。家屋も古いので修繕費も重み、契約期限が来たら契約解除、若しくは新しい定期借家権に切り換えたいのですがお話を聞いた上では無理な様ですが、将来の法律の見直しの展望ではどう修正されるのか、又民法では最長でも契約期限が20年となっていますが、私の場合は10年プラス10年で従来の法律でも契約解除が出来るのかどうかお伺いいたします。
 
居住用賃貸借については、当分の間当事者の合意があっても定期借家契約への切り替えは認められません。これは、生活基盤としての住居の重要性を鑑み誤解や認識不足による切り替えを防ぐためです。定期借家制度が一般に普及し、借家人が定期借家の内容を十分理解した上で切替えの可否を判断することが一般的に期待できるような状況になれば、居住用賃貸借の定期借家への切替えを認めても差し支えないと考えられます。本法律付則第4条において、施行後4年を目途として見直しを行うこととされていますので、その段階で居住用賃貸借について定期借家への切替えを認めて差し支えないかどうかの検討も併せて行われることとなると思いますが、修正されるかどうかはその時の状況次第ということになります。また、民法の規定は賃貸借の契約期間の最長を規定していますが、更新も認めています。よって、20年で終了するわけではなく賃貸人からの契約解除には常に正当事由が必要となります。
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